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M2の鶴山君が優秀研究発表賞を受賞しました!
8月1日に大阪公立大学 杉本キャンパスで開催された「第44回有機合成若手セミナー」において、M2の鶴山大河君が優秀研究発表賞を受賞しました。 講演題名 ・生合成模倣骨格転位によるカルマノールの合成研究 授賞式はセミナー終了後のミキサー(懇親会)で執り行われました。...
2024年8月5日


第44回有機合成若手セミナーで発表しました
8月1日に大阪公立大学 杉本キャンパスで開催された「第44回有機合成若手セミナー」において、M2の田中君、鶴山君、ウィルベルト君、M1の東郷さんが以下の演題で発表しました。
2024年8月1日




『超』探究 Summer School
新年度が始まってから怒濤の忙しさで,しばらくブログが滞っていました。 新4年生もみんなアクティブに,それぞれの研究を頑張っています。 さて,8月20日(火),高校生および支援学校高等部の生徒さんを対象に,『超』探究 Summer Schoolを実施します。...
2024年6月29日


2024年度 始動!
新配属生も決まり、2024年度の研究室が始まりました。 大学から歩いて5分の城北公園は桜が満開! 新配属生の歓迎も兼ねて、小一時間お花見をしました。 大阪工業大学に着任してから10年以上経ちますが、実は城北公園でお花見をするのはこれが初めて。...
2024年4月8日


祝、2023年度 卒業!
2023年度の卒業式が終わり、天然物化学研究室から大学院生3名、学部生7名が旅立ちました。 みんな様々な思いで研究室を過ごしたと思いますが、ここで学んだ経験を生かして、次のステージで活躍してください!
2024年3月26日


第104春季年会(2024)で発表しました
3月18日〜21日に日本大学理工学部 船橋キャンパスで開催された「第104春季年会(2024)」において、M1の田中君、鶴山君、B4の東郷さんが以下の演題で発表しました。 口頭発表 ・アミンおよびアミノ酸由来の官能基を含むヘリセノン類の全合成 (田中)...
2024年3月21日


2024修士論文公聴会
2週間ほど前になりますが、M2 3名の修士論文公聴会が無事に終了しました。 発表順が最初だったため緊張したと思いますが、3名とも立派に発表してくれました。 思えばM2全員と写真を撮ったことがなかったので、この機会に4人で記念写真を撮りました。...
2024年2月28日


2024年研究室始動
ブログ更新は遅くなりましたが,1月5日(金)から研究室始動しました. 新年早々慌ただしく,心にゆとりのない毎日ですが,1年間平穏無事に研究活動ができるよう,精進します. 本日1月11日が「鏡開き」ということで,年末に妻がガラス工房で制作した鏡餅をアップします.
2024年1月11日


2023年研究室締め
早いもので、2023年も残すところあと僅かとなりました。 朝から期末報告会を実施後、大掃除、冷凍庫の霜取り、備品の棚卸しなどを行って、僅かな時間でしたがエレメントランプをみんなで楽しんで研究室締めとなりました。 実家に帰る人、旅行に行く人、家でくつろぐ人など様々と思いますが...
2023年12月29日


第15回国際有機化学京都会議(IKCOC-15)で発表しました
11月20-23日にリーガロイヤルホテル京都で開催された「第15回 国際有機化学京都会議(IKCOC-15)」において、M2の長安さんが以下の演題で発表しました。 ポスター発表 ・Biomimetic divergent syntheses of sterol...
2023年11月30日


第123回有機合成シンポジウムで発表しました
11月7-8日に早稲田大学国際会議場で開催された「第123回有機合成シンポジウム」において、M2の山口君が以下の演題で発表しました。 口頭+ポスター発表 ・第一級アルコールを原料とする N-保護アミン類への効率的ワンポット変換(山口) 先日報告した 論文...
2023年11月13日


M2の長安さんがベストプレゼンテーション賞を受賞しました!
10月28日〜30日に千葉大学・西千葉キャンパスで開催された「第67回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会」において、M2の長安聡紀さんがベストプレゼンテーション賞を受賞しました。 講演題名 ・きのこに含まれる酸化ステロ―ル類の網羅的生合成模倣合成...
2023年11月6日


香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会で発表しました
10月28日〜30日に千葉大学・西千葉キャンパスで開催された「第67回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会」において、M2の長安さんが以下の演題で発表しました。 口頭発表 ・きのこに含まれる酸化ステロ―ル類の網羅的生合成模倣合成(長安)...
2023年10月30日


第13回CSJ化学フェスタで発表しました
10月17-19日にタワーホール船堀で開催された「第13回CFJ化学フェスタ」において、M1のウィルベルト君と田中君が以下の演題で発表しました。 ポスター発表 ・エルゴステロールを起点とするガルガロールA, Bおよび関連天然物の合成研究(ウィルベルト)...
2023年10月27日


Eur. J. Org. Chem.誌に、光を利用した酸化的ワンポット反応に関する論文が掲載されました!
ワンポット反応は、複数の反応工程や構造変換を連続的に実施し、反応式上に表れない精製工程、廃棄物、作業時間などを削減できる効率的な合成法です。 また、有害で反応性の高い中間体を単離せずに次の工程に進めることができるなど、安全面においても利点があります。...
2023年10月11日
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