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プロフィール
登録日: 2021年8月11日
記事 (104)
2026年7月3日 ∙ 1 分
第5回 プロセス化学国際シンポジウム(ISPC 2026)で発表しました
7月1日〜3日、アクトシティ浜松で開催された「第5回 プロセス化学国際シンポジウム(ISPC 2026)」にて、小林とM2のアウドレヤナさん、神田さんが発表しました。
・Bioinspired Chemical Transformations of Grayanotoxin III to Kalmanol, seco-Rhodomollone, Rhodomolleins XXIII and XXIV (Kobayashi)
・Investigation of Divergent Methodology to Synthesize Amino Acid-Incorporated Isoindolinones and Their Analogs from Mushrooms of the Genus Hericium(Audreyana)
・Biomimetic Straightforward Conversion of Ergosterol to Gargalol C and Strophasterol A: Chemical Demonstration of Putativ
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2026年6月19日 ∙ 3 分
ChemistryEurope誌にステロール類の酸素酸化および真菌から発見された天然物の合成と構造決定に関する論文が掲載されました!
キノコの生理機能に関わるステロール類の合成に関する研究成果が、Wiley出版社のフラグシップジャーナル、ChemistryEurope 誌に掲載されました!
Bioinspired Aerobic Oxidation to Functionalize the CD Ring of the Steroid Framework: Synthesis and Stereochemical Assignments of Gargalol C and Related Oxysterols
原著論文はこちら。(オープンアクセスです)
菌類が産生するステロール類の構造が多様なのは、菌体内での酸化的代謝によってステロイド骨格の各部位が酸化され、それに伴って様々な官能基変換や結合の切断・生成が起こっているためと考えられます。
私たちは、その生合成仮説に基づき、前例が殆どないステロイド骨格のCD環に酸素官能基を直接付与する方法を検討し、結果的にステロイド骨格の8位、9位、11位、14位、15位(いずれもCD環上)に水酸基を直接的に導入することに成功しました。
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2026年6月13日 ∙ 1 分
2014年度卒業生・遠藤舞依さん来訪
小林研究室は2010年から始まり、今年で17年目を迎えました。
月日が経つのは本当に早いものです。
天然物化学研究室から巣立った卒業生の数も、物生研・小林グループの時代から含めれば100名を超えました。
たまに顔を見せに来てくれる卒業生もおり、せっかくなので、来てくれた卒業生を不定期に紹介していこうと思います。(もちろん掲載許可をもらった人だけ)
今回紹介するのは遠藤舞依さん、2014年度の卒業生。
学生時代から明るく前向きな子でしたが、今でも元気いっぱい、終始笑顔が絶えませんでした。
今は個人カメラマンとして活躍しているとのこと。
遠藤さんの手にかかれば、ご機嫌斜めの赤ちゃんもすぐに笑顔になるようです。
これからも人々を幸せにする写真や感動を与える素敵な写真をたくさん撮ってください。
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Kobayashi Shoji
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