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プロフィール

登録日: 2021年8月11日

記事 (95)

2026年3月3日2
益山先生退職記念パーティー
あまりの忙しさにブログを更新できない日々が続いていましたが、先週土曜日、同じ物質生命化学領域に所属する益山新樹先生の最終講義が行われました。 私が大阪工業大学に講師として着任したのは2010年4月でしたが、物質生命化学領域(着任した頃は物質生命化学研究室として同じ所属でした)の教授として研究室を運営されていた益山先生の手厚い援助とご指導があって、小林Groupの研究をなんとか軌道に乗せることができました。今このように研究ができているのは、益山先生が一緒にいてくれたからこそです。 益山先生の花道に私も微力ながらお手伝いさせて頂きましたが、当日はとても多くの方がお見えになり、益山先生の交流関係の広さや人望の厚さを肌で感じました。

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2026年1月6日1
2026年 研究室始動
皆様、あけましておめでとうございます。 天然物化学研究室は1月5日(月)から始動しました。 初日早々、プレ配属の3年生に、抽出やエバポレーターなど基礎実験方法の指導です。 1月、2月は卒論・修論シーズンで慌ただしいですが、今年1年、良い研究成果が出せるよう、研究室一同、力を合わせて頑張ります!

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2025年12月18日3
J. Nat. Prod.誌にツツジ科植物から単離された天然物の生合成着想合成に関する論文が掲載されました!
あっという間に、2025年も残すところ2週間ほどになりました。 研究室は修論・卒論・学会発表に向けて慌ただしい毎日です。 さて、Journal of Natural Products 誌に論文が掲載されました! Bioinspired Chemical Transformations of Grayanotoxin III to Kalmanol, seco -Rhodomollone, and Rhodomolleins XXIII and XXIV 原著論文はこちら。 ツツジ科植物には「グラヤノイド」と呼ばれる炭素数20のジテルペノイドに分類される天然分子群が含まれていて、このグラヤノイドがツツジ科植物の毒性の原因にもなっています。 分子構造は非常に複雑で、主に5〜8員環の炭素環が連続的につながった構造をしており、今までに数百種の化合物が発見・構造決定されています。

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Kobayashi Shoji

Kobayashi Shoji

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