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  • Kobayashi Shoji

高分子研究に協力しました


現在の所属機関は工学部応用化学科であるため、私が育ってきた理学部化学科とは若干風土が違い、基礎から応用まで、様々な専門性をもった教員が活躍しています。


この度、高分子や界面化学をご専門とする藤井秀司教授の研究に、少しだけですが協力させて頂きました。


一般に学術論文には「Acknowledgement(謝辞)」という記載項目がありますが、僭越ながら、その部分に私のお名前を掲載して頂きました。(雑誌によって若干記載項目が異なり、今回の雑誌にはAcknowledgementという用語は載っていませんが。。)


高分子研究は様々な機能性素材や材料の開発に直結する実用性の高い学問ですが、その原理の究明には、やはり緻密な基礎化学や理論による裏付けが必要になります。

今回このような形で協力できたことは、私にとっても貴重な経験となりました。


論文はオープンアクセス(誰でも自由に閲覧、ダウンロードできる)になっていますので、どうぞお手元にとってご覧下さい。こちらから。










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