第106春季年会(2026)で発表しました
- Kobayashi Shoji
- 3月20日
- 読了時間: 1分
更新日:3月21日
3月17日〜20日、日本大学理工学部 船橋キャンパスで開催された「日本化学会 第106春季年会(2026)」にて、M1のアウドレヤナさんとB4の仇さんが口頭発表しました。
口頭発表
・Investigation of Divergent Methodology to Synthesize Amino Acid-Bound Isoindolinones and Their Analogs from Mushrooms of Hericium Species (Audreyana)
・アンニンコウから発見されたガルガロールBおよび関連天然物の生合成着想合成 (仇)
今年は学内業務と重なり、2人の発表を見届けることができませんでしたが、2人とも思い通りに発表することができたようで良かったです。
特に仇さんは初めての学会発表でしたが、周到に発表練習と質疑応答を重ね、本番でも落ち着いて質問に答えられたようです。
ここまで大変な道のりだったと思いますが、発表できたことは貴重な財産になるので、この経験を生かしてさらに飛躍してください!
ところで、写真にはもう一人写っていますが、2024年に卒業した和田君です。
ボクシングをやっているわりに「打たれ弱い」青年でしたが、大阪大学大学院に進んで少しは「打たれ強く」なったでしょうか?🥊🥊🥊
たくましくなった(?)和田君の発表を聴けずに残念でしたが、そのうち研究室にも遊びに来て、近況を教えてください。




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