ヤマブシタケ料理2026
- Kobayashi Shoji
- 4月30日
- 読了時間: 1分
前回のブログで新4年生にヤマブシタケをプレゼントしたと書きましたが、調理した写真が集まってきましたので、ブログで紹介します。
(ガチャみくじでハズレを引いた3名にも後日プレゼントしたのでご安心を😉)
学生の意見では、煮たり蒸すと美味しいけど、焼くと若干の苦味が出てくるようです。
こういう率直な意見はとても貴重です。
昨年、人類史上最も苦い物質(オリゴポリンD)がキノコから発見されて話題になりましたが、その化学構造を見るとステロイド骨格が含まれています。
ヤマブシタケにもステロイド骨格を含む分子がたくさん含まれているので(私たちはそれを研究ターゲットとしていますが)、ひょっとすると、強火で加熱しても壊れにくいステロール類が多く残って、苦味の原因になっているのかもしれませんね。
あくまでも憶測ですが。
なお、「良薬は口に苦し」というとおり、苦味があるから毒性があるというわけではないので、苦くても健康に良い成分であればとても有益です。















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